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ラクトフェリンのさまざまな作用

ラクトフェリンとは鉄と結合しやすい糖タンパク質の事で、主に哺乳動物の母乳に含まれており、タンパク質の中の約10〜30%がラクトフェリンで占められています。


その様々な作用には驚くべきものがあり、まだまだ研究が進められているほどです。


ラクトフェリンは細菌や真菌、ウィルスや原虫などのあらゆる病原体に対して抗微生物活性を示し、医療分野でも期待されている成分です。


ラクトフェリンが最も多く含まれているのが、人間の初乳といわれる出産後初めて出る母乳であり、生まれたばかりの赤ちゃんが、あらゆる感染症にかかるのを防いでくれる強い働きがあるのです。


その他にも、ラクトフェリンの作用には目を見張るものがあります。


例えばラクトフェリンがC型肝炎ウイルスからの感染予防に有効であったり、アレルギーや花粉症などの生理作用に対しても有効である事がわかってきています。


また胃炎の原因となっているピロリ菌に対しても抑制効果があることがわかっており、多くの人の胃の中にピロリ菌がいるという事実から考えると、朗報だといえますね。


この他ラクトフェリンの作用としては、ビフィズス菌増殖作用、免疫調節作用、抗酸化活性作用、鉄吸収調節作用、細胞増殖調節作用、発ガン抑制作用などがあり、今後の研究結果が期待されるところです。


このようなラクトフェリンのさまざまな作用から考えて、現代病の多くがラクトフェリンの摂取によって改善される事が期待されますので、ラクトフェリンは健康維持と改善にますます注目される事になるでしょう。
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