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ラクトフェリンとライオンの実験

最近は、メタボリックシンドロームという言葉が世の中に定着していますが、それは中高年の方のみならず、太り気味の若い方も気をつけなければならない数々の危険な症状を意味しています。


日本語に訳すると内臓脂肪型肥満と呼ばれ、動脈硬化や心臓病、脳血管障害などを引き起こす大きな原因となっています。


メタボリックシンドロームは生活習慣病と考えてもいいでしょう。


そんなメタボリックシンドローム対策として今注目されているのが、「ラクトフェリン」と呼ばれる多機能性タンパク質です。


ライオンが世界で始めて「ラクトフェリン」による人間の内臓脂肪を減らす実験を行い、この効果が実証されました。


「ラクトフェリン」とは哺乳動物の母乳の含まれているもので、特に多く含まれているのが人間の「初乳」であり、出産後数日間に最も多く母乳から分泌されるたんぱく質の一種の事です。


さらにライオンは動物実験により、「ラクトフェリン」が歯周病の進行抑制や脂質異常の改善に有効であることが解りました。


またどれだけ人間の内臓脂肪の低減に効果的であるか、中高年男女による2ヶ月間にわたる「ラクトフェリン」の摂取による実験を行ったところ、最大で40%も内臓脂肪面積が減少した人が見られ、驚きの結果が
得られました。


このような実験結果を見てみると、メタボリックシンドローム対策に「ラクトフェリン」がいかに有効であるか納得させられますね。
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